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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
「無理やり?その割には自分で腰を振って、イクって叫びまくって、それで、犯されましただ?笑わすな」
櫻井翔太が笑うと、
また、黙り込んだ女性。
私と視線があった女性…。
明らか睨んでいた。
事のきっかけは、
女性の私に対する発言だった。
でも、睨まれる覚えはない。
だって、私が何かしたわけでも、
何か言ったわけでもないのだから。
「既婚の分際で、他人棒を咥えてイク女の方が最低よ」
自分が最低ではないと言いたいのか、
私を最低だと言い出した女性…。
夫がいる身で、こういうことをしたことは、
道徳的にも、法的にも…問題はあるのは
わかっているから、それは認めるけど…。
私は反論しなかったけど、
「うるせぇ!俺達が俺達の都合で、奥さんを巻き込んでいるだけだ。尻軽のガバガバ女が偉そうにモノを言うんじゃねぇ!」
櫻井翔太が言うと、
「そうだぜ。男にイク努力をさせる女が偉そうに」
鈴木壮太も言い始めると、
「正直に言うと、最初、お前に入れたとき、『ハズレだ』って思ったのは事実だ」
と、男性まで言い出して、
「ハズレ女だってよ」
と、囃す櫻井翔太。
「おい、コイツの解いてやれよ」
櫻井翔太が鈴木壮太に言った。
「だから、お前が縛ったんだから、お前が解けよ」
そう言いながら、解く鈴木壮太。
「悪かったな。殴って蹴って」
櫻井翔太が言うと、
「いいさ。結果的に、良い目を見させてもらったからな」
と、笑う男性。サッパリした性格って思ったわ。
「お前、いい男だな」
櫻井翔太が男性を見た。
「真面目な顔で言うなよ。少なくとも俺はゲイじゃない」
と、男性は言って笑った。
「それはわかっている。俺もそういう趣味はねぇ」
櫻井翔太が笑った。
「しかし、羨ましいね。こんな人妻を自由にできるって」
男性が笑った。
「だろ。俺達の女神様さ。なんなら、俺達の仲間になるかい?女神様を信仰する仲間に」
櫻井翔太がそう言って笑った。
鈴木壮太も横で頷きながら、
「奥さん。いいだろ。この男もいいチンポ、持っているんだし」
と、私に訊いた…。

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