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主任
第5章 溢れるミルク飲み人形
「上手だったね、ありがとう。記念写真を撮ろう! そのまま咥えてなさい!」
パパは嬉しそうにスマホを構えると、レンズをこちらに向けました。
――カシャッ! カシャッ!
スマホの画面には、おしゃぶりの代わりにパパのものを咥えたまま、ボンネットとハートのよだれかけをつけ、木馬にまたがって真っ赤になっている私の姿が生々しく映し出されています。
「ほら! 見てごらん」
「あ~ん……やだ、恥ずかしいですぅ……っ!」
私は両手におめめのミトンをはめたまま、恥ずかしさで顔を隠すこともできず、ブルブルと首を横に振りました。
「よし、今度は動画を撮ろうね」
パパはますます機嫌を良くした様子でスマホの画面に見入ると、次に優しく微笑みながら私に顔を近づけました。
「さあ! 次は君の番だ。もうビショビショかい? ちょっと見てあげなくちゃな……」
パパはそう言うと、私を木馬の上に座らせたまま、オムツカバーのホックボタンをパチン、パチンと手際よく外していきました。
マジックテープをバリバリと剥がし、前アテをグッと下ろすと、中で唸りを上げていた電動玩具が、ベタベタの愛液に濡れたままゴロンと音を立てて下に落ちます。
それを拾い上げたパパは、オイルと熱で潤んだ私をじっと見つめ、さらに低い声で囁きました。
パパは嬉しそうにスマホを構えると、レンズをこちらに向けました。
――カシャッ! カシャッ!
スマホの画面には、おしゃぶりの代わりにパパのものを咥えたまま、ボンネットとハートのよだれかけをつけ、木馬にまたがって真っ赤になっている私の姿が生々しく映し出されています。
「ほら! 見てごらん」
「あ~ん……やだ、恥ずかしいですぅ……っ!」
私は両手におめめのミトンをはめたまま、恥ずかしさで顔を隠すこともできず、ブルブルと首を横に振りました。
「よし、今度は動画を撮ろうね」
パパはますます機嫌を良くした様子でスマホの画面に見入ると、次に優しく微笑みながら私に顔を近づけました。
「さあ! 次は君の番だ。もうビショビショかい? ちょっと見てあげなくちゃな……」
パパはそう言うと、私を木馬の上に座らせたまま、オムツカバーのホックボタンをパチン、パチンと手際よく外していきました。
マジックテープをバリバリと剥がし、前アテをグッと下ろすと、中で唸りを上げていた電動玩具が、ベタベタの愛液に濡れたままゴロンと音を立てて下に落ちます。
それを拾い上げたパパは、オイルと熱で潤んだ私をじっと見つめ、さらに低い声で囁きました。

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