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主任
第5章 溢れるミルク飲み人形
「お口を開けなさい。いい子だからね」
甘く優しい、けれど逆らえない響きに促され、私は震える唇をそっと開きました。その瞬間、熱を帯びた先端がスルスルと口内へと押し入ってきます。
「んっ……ぐっ……!」
喉の奥まで届きそうなそれに息が詰まりそうになりながら、私は目を潤ませて大きく息を継ぎました。
「ほら! 舌で汁を舐めなさい。先っぽを綺麗にするんだよ」
パパの命令に逆らうことなどできず、私は言われるがままに舌を這わせました。
「レロ……レロ……っ……」
熱を持った先端を包み込むように、一生懸命に舌を動かして我慢汁や汚れを綺麗に舐め取っていきます。恥ずかしさと唾液で口の中がいっぱいになりながらも、懸命に奉仕する私の姿に、パパは満足げに低く笑いました。
「上手だな……?」
パパは私の頭を優しく、しかししっかりとした手つきで支えながら、意味深な笑みを浮かべて囁きました。
「さては、他でも練習してるのか?」
その意地悪な問いかけに、私はさらに顔を真っ赤に染め上げ、おしゃぶりを奪われた口から「そんなの……していませんっ……!」と必死にかぶりを振るしかないのでした。
甘く優しい、けれど逆らえない響きに促され、私は震える唇をそっと開きました。その瞬間、熱を帯びた先端がスルスルと口内へと押し入ってきます。
「んっ……ぐっ……!」
喉の奥まで届きそうなそれに息が詰まりそうになりながら、私は目を潤ませて大きく息を継ぎました。
「ほら! 舌で汁を舐めなさい。先っぽを綺麗にするんだよ」
パパの命令に逆らうことなどできず、私は言われるがままに舌を這わせました。
「レロ……レロ……っ……」
熱を持った先端を包み込むように、一生懸命に舌を動かして我慢汁や汚れを綺麗に舐め取っていきます。恥ずかしさと唾液で口の中がいっぱいになりながらも、懸命に奉仕する私の姿に、パパは満足げに低く笑いました。
「上手だな……?」
パパは私の頭を優しく、しかししっかりとした手つきで支えながら、意味深な笑みを浮かべて囁きました。
「さては、他でも練習してるのか?」
その意地悪な問いかけに、私はさらに顔を真っ赤に染め上げ、おしゃぶりを奪われた口から「そんなの……していませんっ……!」と必死にかぶりを振るしかないのでした。

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