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主任
第4章 赤ちゃん
「す、すごい……本物は、初めて見ました……っ」
目の前にそびえ立つ熱を帯びたそれに圧倒され、私はおしゃぶりを外されたまま、潤んだ瞳でぽかんと見上げてしまいました。反り返った先端からは、透明な我慢汁がトローリと一筋垂れ落ちています。
「はは、我慢汁が垂れてるな。ほーら……」
パパは低く笑うと、私の頬にその先端を優しく擦り付けました。
「ひゃっ……!?」
ひんやりとしたような、それでいて熱い液体が、私の頬を温かく濡らしていきます。離そうとすると、先端と頬の間にトロリと細い糸が引き、あまりの背徳的な光景に頭が真っ白になりました。
「お口を開けなさい。いい子だからね」
「ぱ、パパ……っ、お口はまだ……っ!」
私の制止も聞かず、パパは開けようとする私の唇の端に、ねっとりとそれを何度もなすりつけてきます。熱を帯びた感触と甘い香りが鼻腔を満たし、オムツカバーの中の激しい振動と相まって、私は理性を保つのがやっとの状態で、激しく息を乱すのでした。
目の前にそびえ立つ熱を帯びたそれに圧倒され、私はおしゃぶりを外されたまま、潤んだ瞳でぽかんと見上げてしまいました。反り返った先端からは、透明な我慢汁がトローリと一筋垂れ落ちています。
「はは、我慢汁が垂れてるな。ほーら……」
パパは低く笑うと、私の頬にその先端を優しく擦り付けました。
「ひゃっ……!?」
ひんやりとしたような、それでいて熱い液体が、私の頬を温かく濡らしていきます。離そうとすると、先端と頬の間にトロリと細い糸が引き、あまりの背徳的な光景に頭が真っ白になりました。
「お口を開けなさい。いい子だからね」
「ぱ、パパ……っ、お口はまだ……っ!」
私の制止も聞かず、パパは開けようとする私の唇の端に、ねっとりとそれを何度もなすりつけてきます。熱を帯びた感触と甘い香りが鼻腔を満たし、オムツカバーの中の激しい振動と相まって、私は理性を保つのがやっとの状態で、激しく息を乱すのでした。

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