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主任
第4章 赤ちゃん
「さあ、お腹が空いただろう? ミルクの時間だよ」
パパは優しい笑みを浮かべると、ベビーベッドの脇に置いてあった揺れる木馬を、私の目の前までスルスルと持ってきました。
「さあ、またがれるかい?」
そう言って、パパは私の脇を両手で優しく抱え上げ、まるで本物の赤ちゃんだ扱うようにして、木馬の背にまたがせました。
木馬の硬いサドルのような座面に、オイルで潤ったオムツカバーの股部分がぐっと押し付けられます。その拍子に、カバーの中で唸りを上げる電動玩具の振動が割れ目にダイレクトに食い込み、ビビビビッと激しい刺激が全身を駆け抜けました。
「ひぃっ……あっ……!」
恥ずかしさとあまりの強烈な刺激に、思わず間抜けな声が漏れてしまいます。
さらにパパは、私の目の前にすっくと仁王立ちになりました。
「いいかい?」
そう言うと、パパは自分のズボンのファスナーを――ジィーッ、とゆっくりと下ろしました。中から現れたのは、隠しきれない熱を帯びた、太く逞しい男の証でした。
「ほら、おしゃぶりを外しなさい」
パパは低く甘い声で、そう命じるのでした。
パパは優しい笑みを浮かべると、ベビーベッドの脇に置いてあった揺れる木馬を、私の目の前までスルスルと持ってきました。
「さあ、またがれるかい?」
そう言って、パパは私の脇を両手で優しく抱え上げ、まるで本物の赤ちゃんだ扱うようにして、木馬の背にまたがせました。
木馬の硬いサドルのような座面に、オイルで潤ったオムツカバーの股部分がぐっと押し付けられます。その拍子に、カバーの中で唸りを上げる電動玩具の振動が割れ目にダイレクトに食い込み、ビビビビッと激しい刺激が全身を駆け抜けました。
「ひぃっ……あっ……!」
恥ずかしさとあまりの強烈な刺激に、思わず間抜けな声が漏れてしまいます。
さらにパパは、私の目の前にすっくと仁王立ちになりました。
「いいかい?」
そう言うと、パパは自分のズボンのファスナーを――ジィーッ、とゆっくりと下ろしました。中から現れたのは、隠しきれない熱を帯びた、太く逞しい男の証でした。
「ほら、おしゃぶりを外しなさい」
パパは低く甘い声で、そう命じるのでした。

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