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主任
第3章 ベビーベッド
「いい子だね! さあ、買ってきたばかりのオムツカバーをアテアテしてあげよう!」
「アテアテ……!?」
パパは私の驚きをよそに、さきほど買ってきたばかりのフリル付きピンクのサテン地のオムツカバーを、ベビーベッドの上に広げて綺麗に敷きました。
「さあ、そこに座りなさい」
「は、はい……!」
私は言われるがまま、ゆっくりと腰を下ろしました。布おむつをあてずに直接サテンのオムツカバーに座ったため、その裏地であるラテックスのツルツルとした冷たい感触が、素肌にひやりと直接伝わってきて思わず身震いします。
「そうだ、君……ベビーオイルはあるよね?」
「え……? あ、そこの引き出しにあります……」
パパが私の指差したサイドテーブルの引き出しをスッと開けると、その中に入っていたものにパパの視線が留まりました。そこにあったのは、肌色のリアルな質感をした、かなり大きめで太い電動玩具でした。
「ああ――っ! 主任……! じゃなくて、パパ、ダメですそれ! 見ないでください、触らないで……っ!」
私は恥ずかしさのあまり顔から火が出るどころか、頭が真っ白になってパパの手を慌てて押さえようとしました。
「アテアテ……!?」
パパは私の驚きをよそに、さきほど買ってきたばかりのフリル付きピンクのサテン地のオムツカバーを、ベビーベッドの上に広げて綺麗に敷きました。
「さあ、そこに座りなさい」
「は、はい……!」
私は言われるがまま、ゆっくりと腰を下ろしました。布おむつをあてずに直接サテンのオムツカバーに座ったため、その裏地であるラテックスのツルツルとした冷たい感触が、素肌にひやりと直接伝わってきて思わず身震いします。
「そうだ、君……ベビーオイルはあるよね?」
「え……? あ、そこの引き出しにあります……」
パパが私の指差したサイドテーブルの引き出しをスッと開けると、その中に入っていたものにパパの視線が留まりました。そこにあったのは、肌色のリアルな質感をした、かなり大きめで太い電動玩具でした。
「ああ――っ! 主任……! じゃなくて、パパ、ダメですそれ! 見ないでください、触らないで……っ!」
私は恥ずかしさのあまり顔から火が出るどころか、頭が真っ白になってパパの手を慌てて押さえようとしました。

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