この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
主任
第3章 ベビーベッド
主任はひざまずいたまま私の腰骨を両手でしっかりつかみ ゆっくりとツルツルのビーナスの丘に顔を近づけてきます 思わず主任の頭を押さえてそれ以上近づかないように押さえますが 叶いません ついにチュッと 主任はひざまずいた姿勢のまま、私の腰骨を両手でしっかりとつかみました。その動けないほどの確かなホールド感に、私の心臓は爆発しそうなくらい激しく高鳴ります。
「パパ……っ、だめ、そんな……っ!」
恥ずかしさのあまり、私は慌てて主任の頭を両手で押さえ、これ以上近づかないように必死に押し返そうとしました。しかし、大人の男性の力に敵うはずもなく、主任の体はゆっくりと、そして抗えない力で確実に近づいてきます。
「いいんだよ、かわいい我が主なのだから」
そう囁く低い声が間近で響いた直後、ついに――やわらかな感触がそこに触れました。
「っ……!?」
頭の中が一瞬で真っ白になり、全身の毛穴が一気に逆立つような強烈な電撃が走ります。恥ずかしさと、想像を絶する甘い羞恥心に耐えきれず、私は目をつむったまま、主任の背中に回した手にぐっと力を込めて震えることしかできませんでした
「パパ……っ、だめ、そんな……っ!」
恥ずかしさのあまり、私は慌てて主任の頭を両手で押さえ、これ以上近づかないように必死に押し返そうとしました。しかし、大人の男性の力に敵うはずもなく、主任の体はゆっくりと、そして抗えない力で確実に近づいてきます。
「いいんだよ、かわいい我が主なのだから」
そう囁く低い声が間近で響いた直後、ついに――やわらかな感触がそこに触れました。
「っ……!?」
頭の中が一瞬で真っ白になり、全身の毛穴が一気に逆立つような強烈な電撃が走ります。恥ずかしさと、想像を絶する甘い羞恥心に耐えきれず、私は目をつむったまま、主任の背中に回した手にぐっと力を込めて震えることしかできませんでした

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


