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主任
第3章 ベビーベッド
パチン、パチンと最後のホックが外れると、フリルをあしらったピンクのサテン地のカバーは、重みを受け止めるようにボトリと床へと落ちました。
中から現れたのは、たっぷりと水分を含んで少し重たくなった白い布おむつ。そして、隠すもののなくなった私の下半身が、ベビールームの明るい光の中に完全にさらけ出されてしまいます。
「おお……!」
主任は感嘆と深い愛おしさが入り混じったような息を漏らしました。
「すごいね……本当に、すべすべのツルツルじゃないか。まるで、生まれたての赤ちゃんだね」
「きゃああ――っ! 見ないで、パパ! 言わないでっ……!」
私は恥ずかしさのあまり両手で顔を覆い、真っ赤に染まった顔をぐっと膝へと押し付けました。恥ずかしさで消えてしまいたいくらいなのに、おむつ越しに伝わるひんやりとした感覚と、目の前にいる「パパ」の熱い視線に、胸の奥がキュッと締め付けられるような甘いドキドキが止まりません。
主任はそんな私の体を優しく包み込むように抱き寄せると、愛おしそうに背中をポンポンと撫でてくれました。
「いい子だね……。恥ずかしがらなくていいんだよ、これからはずっと、パパが大切にしてあげるからね」
その優しい言葉と手の温もりに包まれながら、私はもう恥ずかしさを隠すことも忘れ、パパの胸の中で甘えるように小さく震えるのでした。
中から現れたのは、たっぷりと水分を含んで少し重たくなった白い布おむつ。そして、隠すもののなくなった私の下半身が、ベビールームの明るい光の中に完全にさらけ出されてしまいます。
「おお……!」
主任は感嘆と深い愛おしさが入り混じったような息を漏らしました。
「すごいね……本当に、すべすべのツルツルじゃないか。まるで、生まれたての赤ちゃんだね」
「きゃああ――っ! 見ないで、パパ! 言わないでっ……!」
私は恥ずかしさのあまり両手で顔を覆い、真っ赤に染まった顔をぐっと膝へと押し付けました。恥ずかしさで消えてしまいたいくらいなのに、おむつ越しに伝わるひんやりとした感覚と、目の前にいる「パパ」の熱い視線に、胸の奥がキュッと締め付けられるような甘いドキドキが止まりません。
主任はそんな私の体を優しく包み込むように抱き寄せると、愛おしそうに背中をポンポンと撫でてくれました。
「いい子だね……。恥ずかしがらなくていいんだよ、これからはずっと、パパが大切にしてあげるからね」
その優しい言葉と手の温もりに包まれながら、私はもう恥ずかしさを隠すことも忘れ、パパの胸の中で甘えるように小さく震えるのでした。

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