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主任
第3章 ベビーベッド
「さあ、心配しないでパパが見てあげるよ」
主任の優しい、けれど有無を言わせない響きを持つ声に、私の心臓は早鐘のように打ち鳴らされました。
「し、主任……恥ずかしいですっ……!」
「――主任じゃないだろう。パパって言いなさい」
低く甘い声でそう促され、私は震える小さな声で、言われるがままに呟きました。
「……ぱ、パパ……」
その言葉を聞いた瞬間、主任は満足そうに微笑み、半ば強引に私のスカートを優しく、けれど手際よく下ろしていきました。
あっという間にスカートが足元に脱がされ、昨日の今日で新しく買い揃えたばかりの、フリルがついたピンクのサテン地のオムツカバーが、部屋の明かりに照らされて丸見えになってしまいます。
「きゃっ……!」
恥ずかしさのあまり私は両足をぎゅっと内股に閉じ、隠しきれないと分かっていながらも両手で必死に押さえつけました。
「そんなに隠さなくてもいいのに。どれどれ……」
主任はかがみ込むと、オムツカバーの前に施された可愛らしい蝶結びの腰紐に指をかけ、スルスルと器用に解いていきます。続いて、両サイドに並ぶ4つのホックボタンに手が伸びました。
パチン、パチン――と、静かなベビールームの中に、心地よくも冷たいホックが外れる音が小さく響き渡るたび、私の体はビクリと大きく震え、頭が真っ白になっていくのでした。
主任の優しい、けれど有無を言わせない響きを持つ声に、私の心臓は早鐘のように打ち鳴らされました。
「し、主任……恥ずかしいですっ……!」
「――主任じゃないだろう。パパって言いなさい」
低く甘い声でそう促され、私は震える小さな声で、言われるがままに呟きました。
「……ぱ、パパ……」
その言葉を聞いた瞬間、主任は満足そうに微笑み、半ば強引に私のスカートを優しく、けれど手際よく下ろしていきました。
あっという間にスカートが足元に脱がされ、昨日の今日で新しく買い揃えたばかりの、フリルがついたピンクのサテン地のオムツカバーが、部屋の明かりに照らされて丸見えになってしまいます。
「きゃっ……!」
恥ずかしさのあまり私は両足をぎゅっと内股に閉じ、隠しきれないと分かっていながらも両手で必死に押さえつけました。
「そんなに隠さなくてもいいのに。どれどれ……」
主任はかがみ込むと、オムツカバーの前に施された可愛らしい蝶結びの腰紐に指をかけ、スルスルと器用に解いていきます。続いて、両サイドに並ぶ4つのホックボタンに手が伸びました。
パチン、パチン――と、静かなベビールームの中に、心地よくも冷たいホックが外れる音が小さく響き渡るたび、私の体はビクリと大きく震え、頭が真っ白になっていくのでした。

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