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主任
第3章 ベビーベッド
「さあ、こっちにおいで!」
主任の力強い、でも優しい手に引かれ、私はフワフワとした足取りのままベビールームへと連れていかれました。そして、部屋の中央にある大きめのベビーベッドへと優しく腰掛けさせられます。
「よし! 今から僕は、君のパパになってあげよう。さあ、『パパ』って呼んでごらん!」
「だ、だめです……! そんなの絶対に言えませんっ……!」
頭が真っ白になり、恥ずかしさでぶんぶんと首を横に振る私に、主任はふっと優しく、そして逃れられないような甘い笑みを向けました。
「パパが、ちょっと……お漏らししちゃっていないか、見てあげようね」
「ひゃっ……!? ダメダメ、いきなりそんなのダメです、主任っ……!」
反射的にスカートを押さえて身をよじる私を、主任は優しく、しかししっかりとした手つきで引き寄せます。
「こら、パパだろ?」
耳元で低く囁くその声に、私の理性のタガは完全に音を立てて崩れ落ちてしまいました。心臓は爆発しそうなくらい激しく鳴り響き、私は恥ずかしさと、どこか抗えない甘い快感に震えながら、真っ赤な顔のまま主任の胸元に小さくしがみつくのでした――。
主任の力強い、でも優しい手に引かれ、私はフワフワとした足取りのままベビールームへと連れていかれました。そして、部屋の中央にある大きめのベビーベッドへと優しく腰掛けさせられます。
「よし! 今から僕は、君のパパになってあげよう。さあ、『パパ』って呼んでごらん!」
「だ、だめです……! そんなの絶対に言えませんっ……!」
頭が真っ白になり、恥ずかしさでぶんぶんと首を横に振る私に、主任はふっと優しく、そして逃れられないような甘い笑みを向けました。
「パパが、ちょっと……お漏らししちゃっていないか、見てあげようね」
「ひゃっ……!? ダメダメ、いきなりそんなのダメです、主任っ……!」
反射的にスカートを押さえて身をよじる私を、主任は優しく、しかししっかりとした手つきで引き寄せます。
「こら、パパだろ?」
耳元で低く囁くその声に、私の理性のタガは完全に音を立てて崩れ落ちてしまいました。心臓は爆発しそうなくらい激しく鳴り響き、私は恥ずかしさと、どこか抗えない甘い快感に震えながら、真っ赤な顔のまま主任の胸元に小さくしがみつくのでした――。

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