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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
「ほら、ありす、キスしようぜ?」
腕の力が抜けてしまっているのもある。
カルが私が必死に唇に押し付けていた腕を引き剥がし、
自分の方に顔を引き寄せると、唇を押し付けてきた。

くちゅ…ちゅぶ…ちゅくちゅく…

舌が絡まりあい、唾液が注がれてくる。
それすら甘いと感じてしまうほど、今の私は脳が沸騰していた。
カルとの濃厚なキスが導く淫らな水音が、私の頭の中に響き、
どうしようもなく沁み込んできてしまう。

あ、頭の中…溶けちゃうぅう!!

ルークの方の指もさっきからオマンコの中に入りっぱなしだ。
一回イッたとき、無理に動かされなかったせいか、またじわじわとその指の存在感を感じて気持ちよくなってきてしまう。

…ん……あっ…も…もっと…

奥が、じんじんする。
自分の意志とは無関係に、
オマンコのヒダヒダが
彼の指をもっと奥まで咥え込もうとして
ピクピクしちゃってるのがわかる。

「ありす…かわいい…
 顔、溶けてる。
 俺、もっと感じさせたい。
 痛かったら、言って…」

ちゅぷっと音を立てて、
一旦抜かれた彼の指が再びぬるりと入り込んでくる。

んんっ!!!

さっきよりも強い圧迫感に、私の目が見開かれた。
お腹の中が押し広げられて、一杯になっている感じ。

何?なにこれ!?

くちゅ、くちゅと中で蠢いている感じも
さっきと全然感覚が違う。
優しいのに、深く響く感じ。

内側から外側に押し広げられて、
クリトリスの裏側をクニクニと撫でられているような、
中をいっぱいかき回されているような…

すごい…気持ちいいっ!!!

これ、ルークが指、二本挿れて、中で互い違いにかき回してきてるんだ!!

そう気づいて、更に気持ち良さに拍車がかかる。

もうだめ!

そう思った瞬間、
カルの唇が離れていった。

こ、声…我慢できないよぉ!!

「ああっ♡ダメダメダメぇ!!イク、イク、イクッ!!!」
おっぱいの先をキュンと摘まれ、私の身体は再び限界を迎える。
絶頂に向かって意識がどんどん上がっていってしまう。

くちゅくちゅくちゅ、
むにゅむにゅむにゅ、

上も下もめちゃくちゃ気持ちいい!!!

お腹の中から尿意に似た何かが立ち上ってくる。
ギュッと力を入れて我慢しようとしたのだけど、
そんなことは無駄だった。
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