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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
☆☆☆
【以上、回想終わり】

「にゃあっ♡…カルぅ!!
 そこそんなにくりくりしちゃらめえぇ!!!」

カルがにゅるにゅるになった乳首を指先で転がしたり弾いたりしてくる。
そして、彼が攻めてくるのはおっぱいだけではない。
首筋に舌を這わせてきたり、脇の下をヌルヌルの手で擦り上げてきたり…

じわじわ、ゾクゾク…
そっちはそっちで超気持ちがいい。

最初こそ、周りのオオカミたちが見てるのを気にしていたが、
今はそんなこと気にしてらんない。

エッチな声が漏れ出しそうになるのを抑えるのに必死である。

くちゅりとルークの指が私の一番大事なところに容赦なく入り込んでくる。
湖の水と私の中からあふれる蜜でぬめぬめと濡れたアソコは、
ルークのゴツゴツとした男の子っぽい指を簡単に咥え込んでしまう。

「んんっ…はっぁ♡…む…っ!」

手の甲を口に押し付け、声を我慢するのに必死だ。
ルークが『中』を指で優しくかき混ぜるたびに、

クチュ…チュク…チュプチュプ

といやらしい水音があたりに響く。

私を取り囲んでいる茶色オオカミたちは、
私が攻められている光景をエッチな目で見つめてきていた。

「すげぇ…音、エロっ!」
「ありすがマジ感じてる…」
「指、めっちゃ挿入ってる」

熱く息を荒げて、そんな事をつぶやかれて、
舌なめずりされて、視姦されて…

エッチになっていく私のすべてを
舐めるように見られちゃって…

それが私の中で興奮に変わっていっちゃうのを止めることができない。

…んっ…いやあっ…
そんなこと言わないでぇ!

「ありす…オマンコ、キュンってした」
「乳首もビンビンだぜ?」

ルークがポツリとささやき、
カルが低い声で耳朶をくすぐってくる。

頭の中が、エッチなことでいっぱいになっちゃう♡

「んんっ…!あっ♡」

びくっと身体が震えてしまった。
太ももが勝手にピクピクしちゃって、足が自然とぎゅっと突っ張る。
お腹の奥がキュンキュンして、
ふわっと気持ちよくなっちゃって…

「ありす…」
「お、ありす!」

「「イッたな?」」

私の体の変化を鋭敏に察した二人の声がハモる。

ううっ…恥ずかしいよぉ…
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