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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
実は今まで、『こいつ、何考えてるかわかんねー』
とか思っちゃってたけど、本当にごめんね!

そんな感謝の念が私の心をいっぱいにしていた。
していたのだが…

『半分、ということでどうだろうか?』

ん?

『ありすはマワされるのは嫌なのだ。
 だが、フラッグは二人が一枚ずつ。
 だから平等に…お前は上、俺が下、
 それでどうだ?』

な…何を言ってるんだ!?

『え…いいのか?
 こんなかわいい子…』
『ああ、いい試合だったから…』
『おお!さすが、俺の好敵手(ライバル)!』
『そう言われると照れる…』

おいおいおいおい!
お前ら、何言ってんだ!?

『それなら…』
『そうと決まれば…』

ゆらりと二人の男が立ち上がる。
周りの茶色オオカミ男たちは
口々に『ちぇー』とか『カルさんいいなあ』とか言って…

いやいやいや、ちょい待てお前ら、
もしかして…もしかして…ここで!!?

二人が手を伸ばしてくる。
その股間がはち切れんばかりに膨らんでいるのが、
競泳パンツ越しにもよく分かる。

カルはあからさまに、
ルークは控えめだけどそれとわかるほどに、
その目が…性欲の炎に燃えていた。

ぎゃああ!!やめろ〜〜〜っ!!!

こうして私は、二人の手で衆人(狼?)環視の中、
めちゃくちゃエッチなローション攻めをされることになったのであった。
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