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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
☆☆☆
するるるるるっ!
滑り込んできた彼の左の指先が、
私のボトムスのサイドの結び目に引っかかる。
え……?
瞬間、私の頭は
真っ白になった。
カルが私の足元の方に、
ルークが私の頭上の方に、
それぞれするすると滑っていく。
「おおおっ!!!」
茶色オオカミたちがどよめいた。
「どっちだ!?」
「どっちが勝った?」
ぬめりの中、最初に立ち上がったのはカルだった。
高々と私のブラを頭上に掲げる。
「取ったぜ!!」
振り上げた拳から滴るローションが、
地底湖の薄明かりにキラリと光った。
「「「おおおっ!!!!」」」
オオカミたちがどよめいた。
だが、ひとりがふと気づいたように叫んだ。
「カル!あれを!!」
そいつが指さす方を皆が見る。
そこには座ったままの状態で肩で息をしているルークが、
ニヤリと牙を見せて笑っていた。
すっと腕を前に出す。
「フラッグだ…」
茶色オオカミのひとりがつぶやいた。
そう、ルークが持っていたのは、
私の…ボトムスだった。
勝ち誇ったようにスタンディングを決めるカル、
『いや、こっちもただで負けたわけじゃねえぜ?』とばかりに不敵な笑みを浮かべるルーク
そして、その二人の間で、
上も下も同時に剥ぎ取られ、
ローションまみれの身体のどこを隠せばいいかもわからず、
縮こまっている私。
衆人環視の中でヌルヌルに光る卑猥な裸体を晒す羽目になった私は、
「ぎゃあああっ!!見るなああ!!!」
そんな、可愛くない叫び声を上げることしかできなかった…。
するるるるるっ!
滑り込んできた彼の左の指先が、
私のボトムスのサイドの結び目に引っかかる。
え……?
瞬間、私の頭は
真っ白になった。
カルが私の足元の方に、
ルークが私の頭上の方に、
それぞれするすると滑っていく。
「おおおっ!!!」
茶色オオカミたちがどよめいた。
「どっちだ!?」
「どっちが勝った?」
ぬめりの中、最初に立ち上がったのはカルだった。
高々と私のブラを頭上に掲げる。
「取ったぜ!!」
振り上げた拳から滴るローションが、
地底湖の薄明かりにキラリと光った。
「「「おおおっ!!!!」」」
オオカミたちがどよめいた。
だが、ひとりがふと気づいたように叫んだ。
「カル!あれを!!」
そいつが指さす方を皆が見る。
そこには座ったままの状態で肩で息をしているルークが、
ニヤリと牙を見せて笑っていた。
すっと腕を前に出す。
「フラッグだ…」
茶色オオカミのひとりがつぶやいた。
そう、ルークが持っていたのは、
私の…ボトムスだった。
勝ち誇ったようにスタンディングを決めるカル、
『いや、こっちもただで負けたわけじゃねえぜ?』とばかりに不敵な笑みを浮かべるルーク
そして、その二人の間で、
上も下も同時に剥ぎ取られ、
ローションまみれの身体のどこを隠せばいいかもわからず、
縮こまっている私。
衆人環視の中でヌルヌルに光る卑猥な裸体を晒す羽目になった私は、
「ぎゃあああっ!!見るなああ!!!」
そんな、可愛くない叫び声を上げることしかできなかった…。

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