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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
身動きを取れない私の顎をリーダー男がくいと引き上げてくる。
そして、仔細に私の顔や首のあたり、
ついでにシーツをちょいと引っ張っておっぱいまでを舐めるように見てくる。
ひぃいい!
やめてぇ!!!
心の中で悲鳴を上げる。
涙が目の端からにじみ出てくる。
恐怖と混乱で脚がガクガクと震えてきた。
「おいおい、姉ちゃん…フラッグなんだろう?
そんなブルブル震えてて務まるんかよ」
ぽんぽんと頭を叩いてくる。
さっきからフラッグ、フラッグってなんのことよ!
「おい、カル…」
「あ?なんだよ、ルーク」
ルークがぐいとリーダー男…
どうやらカルというのが彼の名前らしい、の
肩口に手をかけそれを制止する。
「彼女は…ありすはフラッグじゃない。
出場者じゃないんだ」
「はえ?」
ルークの言葉にカルの目が点になる。
どうやらとても意外な言葉だったらしい。
「え?お前…ありすっていうのか?
ありすは、出場者じゃねーのか?」
フラッグがなんなのか、
出場がどういう事を意味するのかはさっぱりわからないが、
とにかく、ここでまかり間違っても『出場します』と
言わない方が良いことくらい私にもわかる。
なので、私は機械人形のように、
コクコクと首を高速で縦に振った。
「おい、じゃあ、今日のフラッグはどこだ?」
カルがルークの方を向く。
「さあ?俺に聞かれても。
女王様が用意を忘れたんじゃないか?」
とにかく、これから始まることにフラッグとやらがとても重要で、
このオオカミ男たちは、その何かを楽しみにここに来たらしいことまでは分かった。
カル以下、他の茶色オオカミたちが、
ルークの言葉にざわざわと騒ぎ出す。
「今日は中止かよ」
「え〜マジかよ」
「俺、2日も抜いていねーんだぜ?」
「俺なんか1週間だよ…」
「おいおい、ここまで来てそりゃねーだろぉよ…」
ざわめきがどんどん大きくなる。
そんな中、カルは憮然としており、
ルークは飄々としていた。
「まあ、そういうときもあるだろう。引き上げるのがいい」
ルークがそう言ってくれたので、私はホッとした。
でも、
「うるせえ!」
カルが一喝する。
その声に驚いたのか、茶色オオカミ軍団が一斉に黙り込んだ。
「もう、いいじゃねーか、コイツで。
なあ、みんな!?」
そして、仔細に私の顔や首のあたり、
ついでにシーツをちょいと引っ張っておっぱいまでを舐めるように見てくる。
ひぃいい!
やめてぇ!!!
心の中で悲鳴を上げる。
涙が目の端からにじみ出てくる。
恐怖と混乱で脚がガクガクと震えてきた。
「おいおい、姉ちゃん…フラッグなんだろう?
そんなブルブル震えてて務まるんかよ」
ぽんぽんと頭を叩いてくる。
さっきからフラッグ、フラッグってなんのことよ!
「おい、カル…」
「あ?なんだよ、ルーク」
ルークがぐいとリーダー男…
どうやらカルというのが彼の名前らしい、の
肩口に手をかけそれを制止する。
「彼女は…ありすはフラッグじゃない。
出場者じゃないんだ」
「はえ?」
ルークの言葉にカルの目が点になる。
どうやらとても意外な言葉だったらしい。
「え?お前…ありすっていうのか?
ありすは、出場者じゃねーのか?」
フラッグがなんなのか、
出場がどういう事を意味するのかはさっぱりわからないが、
とにかく、ここでまかり間違っても『出場します』と
言わない方が良いことくらい私にもわかる。
なので、私は機械人形のように、
コクコクと首を高速で縦に振った。
「おい、じゃあ、今日のフラッグはどこだ?」
カルがルークの方を向く。
「さあ?俺に聞かれても。
女王様が用意を忘れたんじゃないか?」
とにかく、これから始まることにフラッグとやらがとても重要で、
このオオカミ男たちは、その何かを楽しみにここに来たらしいことまでは分かった。
カル以下、他の茶色オオカミたちが、
ルークの言葉にざわざわと騒ぎ出す。
「今日は中止かよ」
「え〜マジかよ」
「俺、2日も抜いていねーんだぜ?」
「俺なんか1週間だよ…」
「おいおい、ここまで来てそりゃねーだろぉよ…」
ざわめきがどんどん大きくなる。
そんな中、カルは憮然としており、
ルークは飄々としていた。
「まあ、そういうときもあるだろう。引き上げるのがいい」
ルークがそう言ってくれたので、私はホッとした。
でも、
「うるせえ!」
カルが一喝する。
その声に驚いたのか、茶色オオカミ軍団が一斉に黙り込んだ。
「もう、いいじゃねーか、コイツで。
なあ、みんな!?」

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