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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
良い素材なのかもしれない。
触った感触がとても良かったし、
何やらいい匂いまでした。
「あ…ありがとう」
「それから、そこの端っこの籠に、
出場者用の水着あるから…
着たらいい」
彼が指さしたのは、脱衣籠が置いてある棚の
真ん中の段、一番右だった。
確かにそこにはひとつだけ青色の籠が入っていた。
それだけ言うと、私の横を素通りして
チャポンと湯船に浸かってしまう。
助かった…の?
そう考えて、ほうと息をついた。
とにかく、あんな凶悪なモノでされたら、
とんでもない目に遭うこと必至である。
ここは三十六計逃げるに如かずだ。
私は貸してもらったタオルで体を拭くと、
青い脱衣籠の中を覗き込んだ。
え…?
中の物を摘んで取り出す。
それは水着といえば水着だけど、
布がある部分が極小のものだった。
前の部分はデルタゾーンをやっと覆える程度の布。
『後ろ』に至ってはほぼ紐だ。
ブラもかなり際どい。
乳首がかろうじて隠れるくらいの小さな三角の布が
申し訳程度についているだけなのだ。
これじゃあ、ちょっとでもズレたら丸見えである。
「なにこれ!?」
思わず驚きの言葉が出る。
ちなみにもう一種類あったが、
それは二つの輪っかになった紐がくっついてるようにしか見えない。
最早どう着ていいかすらわからないものだった。
こ…これは…!?
一瞬、こんなん着れるか!
と思ったが、よく考えれば、私の服はアキの部屋に置き去りで、
今ここにはないわけで、
このままだとずっとシーツを巻き付けて過ごすことになる。
当然シーツはお洋服ではないので、
いつはらりと落ちてしまうかわからない。
普通でもそれはヤバいのに、
この国ではなおさらだ。
しょうがない。
ここはひとつ、背に腹は代えられないということで…
苦渋の決断だったが、私は最初に手に取った、
『超』がつくほどのセクシー水着を着ることにしたのだった。
触った感触がとても良かったし、
何やらいい匂いまでした。
「あ…ありがとう」
「それから、そこの端っこの籠に、
出場者用の水着あるから…
着たらいい」
彼が指さしたのは、脱衣籠が置いてある棚の
真ん中の段、一番右だった。
確かにそこにはひとつだけ青色の籠が入っていた。
それだけ言うと、私の横を素通りして
チャポンと湯船に浸かってしまう。
助かった…の?
そう考えて、ほうと息をついた。
とにかく、あんな凶悪なモノでされたら、
とんでもない目に遭うこと必至である。
ここは三十六計逃げるに如かずだ。
私は貸してもらったタオルで体を拭くと、
青い脱衣籠の中を覗き込んだ。
え…?
中の物を摘んで取り出す。
それは水着といえば水着だけど、
布がある部分が極小のものだった。
前の部分はデルタゾーンをやっと覆える程度の布。
『後ろ』に至ってはほぼ紐だ。
ブラもかなり際どい。
乳首がかろうじて隠れるくらいの小さな三角の布が
申し訳程度についているだけなのだ。
これじゃあ、ちょっとでもズレたら丸見えである。
「なにこれ!?」
思わず驚きの言葉が出る。
ちなみにもう一種類あったが、
それは二つの輪っかになった紐がくっついてるようにしか見えない。
最早どう着ていいかすらわからないものだった。
こ…これは…!?
一瞬、こんなん着れるか!
と思ったが、よく考えれば、私の服はアキの部屋に置き去りで、
今ここにはないわけで、
このままだとずっとシーツを巻き付けて過ごすことになる。
当然シーツはお洋服ではないので、
いつはらりと落ちてしまうかわからない。
普通でもそれはヤバいのに、
この国ではなおさらだ。
しょうがない。
ここはひとつ、背に腹は代えられないということで…
苦渋の決断だったが、私は最初に手に取った、
『超』がつくほどのセクシー水着を着ることにしたのだった。

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