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えちちな国のありす
第3章 媚薬おなに〜でイッちゃう☆
「さ、右手の人差し指と中指で、クリトリスをクルクルするんだ」

言われると、もう押さえきれなかった。
手が、動いちゃうぅ!

くるくるくる、くるくるくる

二本の指の腹で気持ちのいいところをくりくりする。
自分の一番いい早さで、一番気持ちの良いやり方で…。

「ありすはオナニーいっぱいするの?
 オナニー好きなの?」

聞かれて、とっさに、自分一人でもしてしまっていることを思い出す。
どういう状況でとか、どんな場所でかは思い出せないのだけど、
確かに私はひとりえっちをいっぱいしていた、ということだけは思い出せた。

でも、恥ずかしくてそんな事は言えない。
唇を噛んで首を振る。
その間も、指は止められない。

「へー…なるほど、なるほど、
 そういう態度を取るわけね…?」

ニヤニヤっと笑いながら、立ち上がって、
テーブルの上に置いてあったさっきまで私を縛っていた縄を手に取り迫ってくる。

「また、縛っちゃおうかなあ…
 さっきみたいなローター地獄と、
 素直にオナニーしてるよって白状するのと
 ありすはどっちがいいのかなあ?」

ドキドキドキッ!

すっごくエッチでいやらしいことを言われているのに、
胸が高鳴っちゃう。
恥ずかしくて頭は沸騰しそうなのに、
もっと迫ってきてほしいとか思い始めちゃってる。

縄の端っこで、乳首をツンツンされただけなのに、
もう、私は降参してしまった。

さっきのローター地獄が嫌だ、というのはもちろんあったけれども、
恥ずかしいことを言ってしまいたい、
もっと、もっと見てほしいという思いが頭をもたげているのだ。

「ほら…オナニー好き、なんでしょ?」

乳首つんつん
オマンコすりすり

最初はそれでも我慢していたけれども、
胸のドキドキとお腹のグジュグジュと、
そして、何より、もっと興奮したいという強い欲望が
私の口を開いてしまう。

「し…してる…いっぱい、いっぱいしちゃってます…」
「うん、素直でいいね…
 どうやってるの?」
「ゆ、指で…クチュクチュしてる…」
「う・そ!」

ドクン、と心臓が跳ねる。
顔が更に紅潮し、涙が滲んで目の前の景色が歪んでいく。

「あ…ううぅ…
 エッチなおもちゃも使いますぅ…」

白状してしまい、
それだけで私は体をビクンと震わせてしまう。
軽くイッてしまったのだ。
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