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えちちな国のありす
第3章 媚薬おなに〜でイッちゃう☆
「脱いで見せて?
 ありすのオマンコ…」

その言葉が胸を貫く。
震える手で、私の貞操を守っていた最後の一枚に手をかける。

フルフルと震えているのは、恥ずかしいからじゃない。
もう、隠せない。
ごまかせない。

私…見られて、気持ちよくなっちゃってる。
興奮して、いっぱい女の子の蜜を吐き出しちゃってる…。

薄いブルーのショーツをするりと下ろすと、
私のアソコ…オマンコからはねっとりと白濁した液が糸を引いてしまっていた。

自分でもわかるほどのむせ返る女の匂いが立ち込めてきて、
クラクラしてしまう。

そんな私のストリップショーを、
椅子に逆向きに座り、背もたれに腕を乗せたアキが、ニコニコと眺めている。

かろうじて残った私の理性は、震える手でオマンコと胸を隠しているけれども、もう、生まれたままの姿だ。

しかも、媚薬で発情して、ただ見られているだけなのにオマンコをビショビショに濡らしている姿。

考えただけで、つつーっと太ももを幾筋もの愛液が流れてしまうのを感じる。
さっきから舌が張り付いちゃうほど喉がカラカラで、
頭の中はぐわんぐわんとしている。

「かわいいよ…ありす
 でも、まだ許さないよ?
 さ、ベッドに戻って、
 さっきみたいに、足を広げて…」

そんな言葉だけで、理性なんて吹き飛んじゃう。
手で隠すことも忘れてベッドに腰を下ろして、
ゆっくり、ゆっくりと太ももを開いていく。

蜜で濡れて光っている私の茂みが、
アキの前にさらされていく。

「あ…はあぁ、はあ、はあぁ…み…見ないでぇ…」

ブルブルと太ももが震える。
恥ずかしさで頭がスパークする。

「フフ…なんだ、自分でオマンコ開いちゃってるじゃん?
 見ないで?…見て、の間違いだろ?」

言われてビクッと肩が震える。

な、なんで!?
なんで私?

そう、気づいたら私は自分の両方の手で、オマンコのビラビラを開いて、その中の中までアキに見せてしまっていたのだ。

そして、そんな淫靡な自分の姿に更に胸を高鳴らせてしまっている。

どうしてぇ…どうして、こんなことしちゃうの私!?

「エッチなありすは、もう我慢できないよね?
 オナニー我慢できないよね?」

いやあぁ…これ以上、私をえっちにしないでぇ…
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