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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第70章 70話
またドキドキしながら返事を書く真弓。
〖そうなんだ……じゃあ拓実君ももう眠いよね?〗
すると今度はすぐに返事が来る。
〖眠くないですよ、どうしたんですか?〗
さらに胸が高鳴る真弓。
〖あのね、良かったら今から拓実君こっちに来ないかなぁと思って。私も眠れなくて。〗
〖真弓さんの寝室にですか?〗
〖うん〗
もうここまで来たら、期待しちゃう。
ワクワクドキドキ。
〖寝室で何するんですか?〗
正直〝それ聞くの?もぉ、拓実君も分かってるくせにぃ〟と思ったけれど、メールでこういうやり取りをするのは嫌じゃなかったし、寧ろ興奮する。
いつか拓実と電話でエッチな話で盛り上がった時みたいに。
だから拓実もあえて聞いてくるんだと思っていた。
ドキドキしながら返信を打つ真弓。
〖拓実君と昼間の続き、したいなぁって思って♡〗
調子に乗ってハートマークまで付けてしまった。
真弓はメールを打ちながらエッチな期待でまた下腹部が熱くなってくるのを感じていた。
しかし拓実はそんな真弓をまるで焦らすかのようにさらにこう聞いてきた。
〖昼間の続きって何ですか?〗
〝え~!それも言わすつもり!?〟と思いながらも、ニコニコしながらメールの文章を考える真弓。
こういうのって、文字にすると余計に恥ずかしくなる。

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