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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第70章 70話
〖もぉ~、拓実君も分かってるでしょ?笑〗
〖分からないです、なんですか?〗
〖言わせたいの?笑〗
〖教えてください〗
この駆け引きが楽しい。
でも、我慢できないからもう言っちゃう。
〖エッチ、拓実君としたいよ♡今から、ダメ?〗
ドキドキしながらそうメールを送り、期待で胸を膨らませながら返事を待つ真弓。
そして少しだけ間が空いた後、拓実から返事が来た。
〖いいですよ、じゃあ今から行きますね。裸で待っていてください〗
その返事を見て、真弓の気持ちは最高潮に達した。
〝裸で待っていてください〟だなんて、いつもの拓実からはあまり想像できないような大胆な言葉だ。
でも、それに興奮してしまう。
意外とこうやって男の人に命令されるのも嫌いじゃないのかも……なんて思ったり。
〖うん、待ってるから、早く来てね♡〗
最後にそう送ると、真弓は嬉しそうにベッドから立ち上がり鏡の前で髪を整えて、それから拓実に言われた通りに下着を脱いで裸になった。
でもいきなり自分から裸を見せるのはやっぱり恥ずかしい。
だから真弓は裸のままベッドに上がり、布団で身体を隠した。
ただ単に裸で待っているより、この方が拓実にも楽しんでもらえると思ったのだ。
拓実に布団を剥がされて裸を見られる瞬間を想像するだけでも、興奮する。
――早く来て、拓実君――

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