この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第70章 70話

待っていると、部屋の外からゆっくりと階段を上る足音が聞こえてきた。

きっと拓実も新田達を起こさないようになるべく静かに歩いているんだと思う。

そういう他の人にバレないように秘密でこっそり会う感じも、ドキドキする。

そしてその足音が、真弓がいる寝室に徐々に近づいてきた。

真弓はその足音の主は拓実なんだと、全く疑う事なく期待だけを胸に抱いてドアが開く瞬間を待っていた。



コンコンッ……



ドアがノックされる音が部屋に響く。


――来た……!――


そしてそのノックに真弓はこう返事をした。


「拓実君?いいよ、入ってきて。」


あんまり大きい声を出すと下に聞こえちゃうから、少し小声で。

すると、ガチャ……と、ゆっくりとドアが開いた。

布団で身体を隠しながら気恥ずかしさも混ざった笑顔でドアの向こうの拓実の姿が見えるのを待つ真弓。


「……」


しかしドアが開き、そこに立っていた大きな男の人影を見た瞬間、真弓は「えっ!?」と驚きの声を漏らした。


「……お待たせしました真弓さん、来ましたよ。」


真弓は自分の耳を疑った。

その声は明らかに拓実の声とは違っていたのだ。

そしてその人物の顔が見えた瞬間、真弓はさらに驚いた。

そう、そこに立っていたのは拓実ではなく、新田だったのだ。



/290ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ