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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第68章 68話
「真弓さん、かなり欲求不満溜まってるでしょ?それも性欲が。俺、女の表情とか態度とか見てるだけでそういうの分かるんですよね。ほぼ外した事ないんですよ。」
そう言って、真弓の心理を読もうとするかのようにまた顔を近づけてくる新田。
「そ、そんな事……私は……」
「図星でしょ?」
「……それは……」
まるで新田に心の中に手を突っ込まれたかのような気分だった。
心理的に新田に主導権を握られてしまい、否定が弱くなってしまう真弓。
でも……ちゃんと断らないと……
「セックスしましょうよ真弓さん、正直俺も溜まってるんですよ、どうですか?」
「……す、する訳ないでしょっ。」
「でもしたいのはしたいでしょ?」
「……も、もぉ!そんな事ないからっ!」
少し怒ったようにそう言って、階段を上がろうとする真弓。
「真弓さん待ってくださいよ、じゃあこれだけでも受け取ってください。」
そう言って新田は小さな紙切れを渡してきた。

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