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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第67章 67話



「でも意外っスね、超が付くほどドSな新田さんがお姉さんに叱られたいなんて、実はあっちはMみたいな所があるんスか?」


「ハハッ、何言ってんだよ違う違う、逆だわ。」


「逆?」


「ああいう俺を叱ってくるようなお姉さんのマンコにぶち込んでヒィヒィ言わせるのが俺は好きなんだよ。」


真弓はそれを聞いて「えっ!?」と思った。

話の展開があまりに急に違う所へ飛んでいったから真弓は動揺した。

〝マンコにぶち込んでヒィヒィ言わせる〟

そのあまりに下品な言葉に真弓は顔を赤くした。


――ちょ、ちょっと……なんて事言い出すのよこの子……――


さっきまでの微笑ましい気持ちが一気に吹き飛んだ。


「あ~惚れたってそういう事っスか、やっぱ新田さんは新田さんっスね。」


「いやマジでさ、真弓さんを一目見た瞬間から俺のチンコがキュンキュンしちゃってんだよなぁ。」


「新田さんのデカチンはえげつないっスからねぇ、狙った女は彼氏いようがいまいが関係ないから。人妻も例外じゃないって事っスか?」


「そりゃあの身体見たらなぁ、あれは服脱がせたら絶対エロいぞ、あの身体は惚れるって。俺のチンコが完全に恋してるから、あの身体に。」


「確かに見た感じ良いオッパイしてますもんねぇ、真弓さん。」


「そうそう、あの胸揉みまくりてぇのよ。あと尻も良いんだよなぁ、あの尻鷲掴みにしてバックからブチ込みてぇわ。」


そんな新田達の下品過ぎる会話を、真弓は顔を真っ赤にしながら聞いていた。

さっき一緒に飲んでた時に冗談っぽく「今夜お相手しましょうか?」と言われたのとは違う。

本気で身体を狙われている……真弓の女性としての本能がそう感じ取っていた。

しかしそれに対して真弓が抱いたのは危機感とは違うものだった。


〝あの尻鷲掴みにしてバックからブチ込みてぇわ〟


妄想癖がある真弓は、また思わずそのシーンを想像してしまったのだ。

新田にバックから強引に犯されている自分の姿を。

あの新田の大きな手にお尻を鷲掴みにされてバックから……なんてイヤらしいんだろう。

そして妄想が広がり、真弓の身体は再び熱くなった。

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