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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第67章 67話
ドクン……ドクン……ドクン……と、早くなる胸の鼓動と共に身体の中心が熱くなっていく。
しかもその熱さは、さっき拓実とキスをした時以上のものだった。
――ハァ……ダメよ……何考えてるの私……ダメ……また変な気持ちになっちゃう……――
頭の中が、卑猥な事だけで埋まっていく。
身体が一気に発情していく。
真弓はシャワーを浴びて着替えたばかりの下着が、熱くなったアソコから溢れ出始めた熱い愛液でジュワっと湿っていくの感じていた。
そして新田達がいる部屋の前で立ち尽くしていた真弓の前で、思わぬことが起きた。
「ちょっと俺、トイレ行ってきますわ。」
その声が聞こえた時にはすでに遅かった。
そして顔を真っ赤にしながら聞き耳を立てていた真弓の前にあった引き戸が急に動いた。
「うわ!ビックリした!真弓さんそんな所で何してるんスか?」
誰がどう見ても〝会話を盗み聞きしていた〟と分かるような、引き戸に耳を向けるようにした格好で見つかってしまった真弓。
「あれ~?真弓さん、もしかして今の話聞いてました?」
顔を真っ赤にしている真弓を見て、新田はニヤニヤしながらそう言ってきた。

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