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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第65章 65話
「やっぱ迷惑ですか?急ですもんね。」
「……迷惑って事はないけど……」
「おお!じゃあ泊まっていってもいいんですか!?ありがとうございます!」
「え、あ……あの……」
まだOKした訳でもないのに新田に強引にそう言われてしまい、もう受け入れるしかなくなる真弓。
真弓の性格的に、ここから断る事は不可能だった。
「やっぱ真弓さん優しいなぁ、最悪駅前のネカフェに行くことも考えてたんスけどもう全員酔っ払ってるし正直面倒くせぇと思ってたんで、マジ感謝です!」
「そ、そうだよね……ここから駅の方に行くのも結構遠いもんね……」
もう仕方ない、泊まっていってもらうしかないと真弓は諦める事にした。
「あ、でもマジで真弓さん気とか使わなくていいですからね!俺達多少身体が痛くても床で寝ますんで!たぶん明日一日背中とか痛くなっちゃうけど本当に大丈夫ですからね!布団とか無くても全然OKなんで!マジで平気ですから気使わないでくださいね。」
新田のわざとらしいその言い方に、真弓は思わずクスっと笑った。
そんな風に言われたら真弓は逆に布団を用意せざるを得ない。
新田は何かと強引だが、こういう遠慮のないところは真弓は嫌いじゃなかった。

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