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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第65章 65話



「えっと……どうしようか……私が駅まで車で送ってあげれば良かったんだよね……でも私もお酒飲んじゃったから運転はできないし……あ、そうだ、タクシー呼ぼうか?」


「いやぁ、今からタクシー呼んでもたぶん終電には間に合わないんで。」


「ん~……そっかぁ……じゃあ新田君達の自宅までタクシーで送ってもらう?」


「それだと料金が凄い事になっちゃうと思うんですよね、地味に遠いんでアルバイト代数日分一発で吹っ飛びそうで怖いんスよねぇ。」


確かにアルバイトで生活している学生がタクシーを使う事に抵抗を感じるのは分かる。お金は大事。

真弓はどうしたものかと少し考えた後〝それなら私が出してあげてもいいけど……〟と口に出し掛けたが、その前に新田がこう言ってきた。


「真弓さん、あのぉ……今夜ここに泊まってっちゃダメですか?」


「えっ……!?泊まる?」


「俺達適当に床とか畳の上で寝るんで、朝になったらすぐに帰りますし。」


予想外の展開に、真弓はどう返答をすればいいのか迷っていた。

今日はてっきり夜には皆帰ると思っていたから……それにまだ学生の子達とはいえ、3人の男性が家に泊まっていくことに対して二つ返事でOKを出す事には少し抵抗があった。

でも状況的に断る事も難しい。


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