この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第65章 65話


「わかったよ~、後でお布団用意するからちょっと待っててね。」


「え!布団出してくれるんですか!いやぁなんか悪いですねぇ。
あ~そうだ真弓さん、あと俺達汗で身体ベタベタしてて気持ち悪いけどお風呂とか別に入らなくてもOKなんで、身体ベタベタでぐっすり眠れないかもしれなけど気にしないんで!その辺も気にしなくてもいいですからね!」


「はいはい、お風呂も用意するね~」


真弓が笑顔でそう答えると、新田は嬉しそうに

「お~い!真弓さんが今日は泊まっていっても良いってよぉ!布団も風呂も用意してくれるってよ~!」

と、座敷にいる西村や酒井に聞こえるように大声言いながら部屋に戻っていった。

そしてそんなこんなで、新田達三人が一泊していく事が急に決定してしまった。


新田がいなくなった後、真弓はキッチンでひとり「ハァ……」とため息をついていた。

真弓は元々人の世話をするのが好きな方だし、新田達とお酒を飲むのは楽しかったから別にその子達が一泊していくくらいの事は平気だった。

布団や風呂を用意する事だって全く苦じゃない。

ただ、一つだけ困った事がある。

そう、それは真弓自身の身体の事だ。

さっきは思わずキッチンでオナニーを始めてしまいそうになった真弓。

きっと新田が来なかったらそのままパンツの中に手を入れてしばらくオナニーを止めれなかったと思う。

それくらいに身体が疼いてしまっている状態のまま、真弓は一晩を過ごさなければいけなくなってしまったのだ。

本当は新田達が帰った後、お昼の続きを……拓実とセックスの続きをするつもりだった真弓。

というか真弓はその気で満々だった。

多少拓実が酒で酔っ払っていても、自分の方から誘いたいと思っていた。

正直今までにないくらいムラムラして身体が疼いている分、ギリギリまで我慢した分、今夜はいつもよりも気持ち良いセックスができるんじゃないかという期待もあった。

でも新田達が泊まっていくとなれば、おそらく拓実とセックスはできない。

/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ