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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第64章 64話
――やだ……酔っ払ってるのは私の方なのかも……新田君達が言ってる事なんて全部冗談に決まってるのに……――
しかし一度セックスを想像して熱くなってしまった真弓の身体は、簡単には冷めてはくれなかった。
昼間に拓実と中途半端にセックスをしてしまった事も影響している。
あの自分ではどうしようもできないようなムラムラ感と身体の疼きが再び真弓の身体を襲っていた。
そしてダメだと思っていても、頭の中ではどうしても卑猥な事を考えてしまう。
新田の、あの身体を舐めるように見てくるイヤらしい視線。
好意というより、性の対象として見られているあの感覚に、なぜか身体が熱くなってしまう。
この前の映画館での出来事と同様に、真弓はそんな自分自身に戸惑いを感じていた。
――もぉ……私の身体、どうなっちゃってるのぉ……――
思わずキッチンでモジモジと身体を動かして内ももを擦り合わせてしまう真弓。
――ああ……うそ……私また……どうしよう……ハァ……――
発作のように突然発情し始めてしまう自分の身体に頭を抱える真弓。
しかし身体の疼きは昼間よりも深刻で、しかもその疼きが自分の意思とは関係なくどんどん大きくなってくる。
それに加えてアルコールが身体に回っているから、余計に自制が効きにくくなっていた。
アソコが熱くてウズウズして堪らない……。
――ハァ……ハァ……ああ……もうダメ……我慢できない……――
そしてとうとうアソコの疼きに堪えられなり、なんとその場で自らスカートの中に手を入れてしまう真弓。
――ちょ、ちょっとだけ……少しでいいから……したい……オナニー……じゃないとおかしくなりそう……――
ここがキッチンだという事も忘れて、大胆にスカートの中に手を入れ、パンツの上からアソコを触ろうとする真弓。
しかし、こっそりとオナニーを始めようとした丁度そのタイミングで、あの男の声が真弓の耳に届いた。
「お~い真弓さ~ん、そんな所で何してるんですかぁ?」
「……えっ!?」

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