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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第63章 63話
「もぉ……新田君達はエッチな話が好きなのね。男の子だから仕方ないか。」
「ハイ!めっちゃ好きです!ていうかそんな事ばっかり考えてます!」
「そうなんだね~若いね~。」
「あれ、真弓さん俺達を子ども扱いしてるでしょ?」
「そんな事ないけど、若いなぁと思って。」
「若いとか関係ないでしょ。ほら、女性の場合真弓さんくらいの年齢の方が性欲強いらしいし。」
「そうそう、人妻は欲求不満でエロい人多いって聞くよな。」
「そ、それは……」
「そうそう、真弓さんも本当はエロい話とか好きなんじゃないですか?」
そう聞かれて真弓は最近の自分を思い出してドキっとしてしまった。
セックスは好きだし、拓実君とエッチばかりしてるし……欲求不満なのも確かに当たってる。
でも〝うん、好きだよ〟なんて言ったら新田達に勘違いされてしまうから、もちろんダメだ。

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