この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第63章 63話
「も、もぉ……大人をからかわないで。」
「うわ、真弓さん顔赤くなってるじゃないですか!もしかして図星っスか?結構ムッツリスケベな感じですか?」
「ち、違います~、これはお酒のせいだから。」
「真弓さんみたいな真面目な人ほど意外と……ってパターンは多いからなぁ。」
「見た目からあからさまにヤリマンな奴より、インテリっぽい真面目な女の方がエロい事多いよな。」
「そうそう、真弓さんみたいな感じのな。」
「もぉ……皆何言って……」
「うわ、また顔赤くなった!やっぱ図星じゃないっスか!恥ずかしがってる真弓さん可愛いっスね。」
「ちょ、ちょっと……そんな事……」
若い男の子達を軽くあしらうつもりが、すっかり新田達のペースに嵌って追い詰められてしまう真弓。
年上の落ち着いたお姉さん的な振る舞いをするつもりが、まるで大学の新入生の初心な女の子のように扱われてしまっている。
そして、そこでようやく真弓は気づいた。
自分を見る新田達の目の色に。
3人とも、とてもイヤらしい目で自分の事を見ているような……。
酔っ払っているからかもしれないけど……凄く性的な目で見られているような気がする。
まだまだ子供で、冗談でエッチな話をしているだけだと思ったのに……今真弓を見ている3人の目は完全にオスそのものだった。
中でも特に新田は、まるで野獣が獲物を見るかのような目で、真弓の身体を下から上まで舐め回すように見ていたのだ。
そしてそんな新田が、ついにはこんな事を聞いてきた。
「ていうか真弓さん、旦那さん1年も単身赴任って結構ヤバくないですか?セックスできないじゃないですか。」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


