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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第63章 63話
「ちょ、ちょっと……変な事聞かないで、新田君酔っ払ってるでしょ?」
「いいじゃないですか、それくらい教えてくださいよぉ。」
「ダ~メ、そんなの言える訳ないでしょ~」
卑猥な事でも平気で質問してくる辺り、やっぱり舐められてる。
若い男の子達とお酒を飲むのは楽しかったけど、拓実君も飲み過ぎちゃったみたいだし、もうこの辺で終わりにしておかないと。
「なんだよ真弓さんノリ悪いなぁ、下ネタはNGな感じっスか?」
「そういう訳じゃないけど……あ、もう私、そろそろ片付けしないと。」
そう言ってその場で立とうとする真弓。
しかし新田達はそんな真弓を制止した。
「え~真弓さんまだまだこれからでしょ、もっと飲みましょうよ、せっかく楽しくなってきたのに。」
「そうそう、真弓さんの恋愛遍歴とか教えてくださいよ、俺達恋愛経験少ないから参考にしたいんですよ。」
「またそんな事言って~、興味ないでしょ、本当は。」
「ありますって、恋愛もそうだけど、性遍歴なんかも。」
「それな、真弓さん美人だから超気になるわ。」
「あのね、初対面の女性に対して普通そういう事聞く?皆酔っ払い過ぎだよ。」
「ハハッ、だって真弓さんなら答えてくれそうなんですもん。すげぇ優しいし。」
やっぱり舐められてる。
こういう場合、どういう対応をするのが正解なのか真弓は分からなかった。
適当に話を合わせて、あとは年上らしく軽くあしらってあげればいいのかな。

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