この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第60章 60話



「イジメてないですって、俺は高校時代からいつも拓実の事は可愛がってきましたから。」


「え~ホントかなぁ。」


「ホントですって、俺高校の時から後輩にはめっちゃ優しかったですから、な?そうだよな?」


新田が拓実を含め酒井と西村にもそう聞くと、3人は揃って苦笑していた。


「いやいや新田さん、新田さんは正直怖かったっスよ。俺達後輩は皆新田さんにビビってましたし。」


「まず顔が怖かったですからね、高校生とは思えなかったですもん。」


「お前らなぁ……顔は生まれつきだから仕方ねぇだろ」


そのやり取りを聞いて、真弓は思わずクスっと笑ってしまった。


「確かに新田君ってちょっと顔怖いよね。」


真弓のその一言で全員が笑い盛り上がる。


「真弓さんまで何言ってんスかぁ、見た目で判断しないでくださいよ、俺ほど後輩想いのキャプテンはいませんよ。」


「いやでも新田さん1年の奴らを殴りまくってたじゃないですかぁ。」


「西村よ、あれは愛のムチと言うんだよ。」


「その愛のムチで何人の部員が退部していった事か……」


「え~新田君そんな事してたんだ、私それはさすがにどうかと思うよぉ、やっぱり新田君って怖いね……。」


真弓が本気で引いたような表情でそう言うと、新田はアタフタしてそれを否定した。


/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ