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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第60章 60話
「イジメてないですって、俺は高校時代からいつも拓実の事は可愛がってきましたから。」
「え~ホントかなぁ。」
「ホントですって、俺高校の時から後輩にはめっちゃ優しかったですから、な?そうだよな?」
新田が拓実を含め酒井と西村にもそう聞くと、3人は揃って苦笑していた。
「いやいや新田さん、新田さんは正直怖かったっスよ。俺達後輩は皆新田さんにビビってましたし。」
「まず顔が怖かったですからね、高校生とは思えなかったですもん。」
「お前らなぁ……顔は生まれつきだから仕方ねぇだろ」
そのやり取りを聞いて、真弓は思わずクスっと笑ってしまった。
「確かに新田君ってちょっと顔怖いよね。」
真弓のその一言で全員が笑い盛り上がる。
「真弓さんまで何言ってんスかぁ、見た目で判断しないでくださいよ、俺ほど後輩想いのキャプテンはいませんよ。」
「いやでも新田さん1年の奴らを殴りまくってたじゃないですかぁ。」
「西村よ、あれは愛のムチと言うんだよ。」
「その愛のムチで何人の部員が退部していった事か……」
「え~新田君そんな事してたんだ、私それはさすがにどうかと思うよぉ、やっぱり新田君って怖いね……。」
真弓が本気で引いたような表情でそう言うと、新田はアタフタしてそれを否定した。

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