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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第60章 60話
最初は遠慮気味だったお酒も、楽しいと美味しく感じられてついつい進んでしまう。
「真弓さんまだ飲みますよね?さっき冷蔵庫に入れておいたチューハイ追加で持ってきますね。」
「うん、ありがとー」
「真弓さん結構酒いけるんスね~」
「そんな事ないよぉ、でも新田君達は本当に強いね。」
「いやぁでも楽しいっスわ、真弓さんみたいな美人さんと飲めて。」
「フフッ、そんなに褒めても私からは何もでてこないよぉ、もうデザートも出しちゃったし。」
「俺達は真弓さんとは一緒に飲めるだけで充分っス。ていうか拓実がマジで羨ましいわぁ、こんな家に住めるなんて普通ありえないからな、浪人のくせに。」
新田達からそう言われても、拓実は申し訳なさそうに苦笑しているだけだった。
やはり高校時代に相当厳しい上下関係があったからなのか、拓実は先輩達に何を言われても言い返す事はなかった。
普段真弓と2人でいる時よりも口数も少ない。
「おい拓実ぃ、お前だけペース遅いぞ、さっき注いだやつ早く飲み干せよ。」
そう言って新田が拓実に無理矢理酒を飲ませ、さらにグラスに酒を注ぐ。
体育会系の飲み会なら普通の事なのかもしれないが、拓実が心配な真弓はそのやり取りにすぐに口を挟んだ。
「こら~、拓実君に無理矢理飲ませちゃダメだよ。まだそんなに慣れてないんだから。」
「大丈夫ですって真弓さん、拓実まだ飲めるよな!な?」
「いや、もう俺結構飲んじゃったので……」
「全然飲んでねぇよ、お前も身体デカいんだからもっと飲めるって、ほらそのくらい一気にいっちまえよ。」
「こらっ、もう飲ませちゃダメだよ新田君!拓実君をイジメないで。」
年上らしく新田を叱る真弓。

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