この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第60章 60話


最初は遠慮気味だったお酒も、楽しいと美味しく感じられてついつい進んでしまう。


「真弓さんまだ飲みますよね?さっき冷蔵庫に入れておいたチューハイ追加で持ってきますね。」


「うん、ありがとー」


「真弓さん結構酒いけるんスね~」


「そんな事ないよぉ、でも新田君達は本当に強いね。」


「いやぁでも楽しいっスわ、真弓さんみたいな美人さんと飲めて。」


「フフッ、そんなに褒めても私からは何もでてこないよぉ、もうデザートも出しちゃったし。」


「俺達は真弓さんとは一緒に飲めるだけで充分っス。ていうか拓実がマジで羨ましいわぁ、こんな家に住めるなんて普通ありえないからな、浪人のくせに。」


新田達からそう言われても、拓実は申し訳なさそうに苦笑しているだけだった。

やはり高校時代に相当厳しい上下関係があったからなのか、拓実は先輩達に何を言われても言い返す事はなかった。

普段真弓と2人でいる時よりも口数も少ない。


「おい拓実ぃ、お前だけペース遅いぞ、さっき注いだやつ早く飲み干せよ。」


そう言って新田が拓実に無理矢理酒を飲ませ、さらにグラスに酒を注ぐ。

体育会系の飲み会なら普通の事なのかもしれないが、拓実が心配な真弓はそのやり取りにすぐに口を挟んだ。


「こら~、拓実君に無理矢理飲ませちゃダメだよ。まだそんなに慣れてないんだから。」


「大丈夫ですって真弓さん、拓実まだ飲めるよな!な?」


「いや、もう俺結構飲んじゃったので……」


「全然飲んでねぇよ、お前も身体デカいんだからもっと飲めるって、ほらそのくらい一気にいっちまえよ。」


「こらっ、もう飲ませちゃダメだよ新田君!拓実君をイジメないで。」


年上らしく新田を叱る真弓。


/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ