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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第60章 60話
「真弓さん違うんですって、殴ると言っても本当にに軽くですよ?ビンタと変わらないくらい。」
「ビンタじゃ歯は折れないんだよなぁ。」
「おい西村、あんまり余計な事言うなよ。」
「とにかく暴力はダメだよ新田君、まさか大学でもそうなの?そんな事してたら女の子にモテないよ?」
少し説教っぽく真弓が言うと、新田はシュンっと小さくなって真弓には敵わないといった雰囲気でこう言った。
「いやだなぁ真弓さん、さすがに大学ではそんな事してないっスよぉ、俺も反省してるんですよ、高校の時はキャプテンとしての責任感から少し後輩に厳しくし過ぎたなって。でももう心入れ替えましたから、大丈夫です。」
「ホントかなぁ、とにかく拓実君や後輩の子達をイジメたら私が許さないからねっ。」
「真弓さんもっと言ってやってくださいよ、新田さん今でも飲み会になると昔の新田さんに戻っちゃうから俺らも参ってるんですよ。」
「ウフフ、いいよ、じゃあ新田君には私がガツンと言ってあげるから、皆不満に思ってる事があったら今から順番に言ってって。」
「ちょっと勘弁してくださいよぉ真弓さん。おいお前ら卑怯だぞ!真弓さんを味方につけるなんて。」
まるで弟を守る姉のように振る舞う真弓は、飲み会の中ですっかり皆のお姉さん的な立ち位置になっていた。
後輩達に対して常に厳しく偉そうにしてきた新田が美人人妻にコテンパに説教されるという面白い展開に、飲み会はさらに盛り上がっていった。

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