この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第60章 60話


「真弓さん違うんですって、殴ると言っても本当にに軽くですよ?ビンタと変わらないくらい。」


「ビンタじゃ歯は折れないんだよなぁ。」


「おい西村、あんまり余計な事言うなよ。」


「とにかく暴力はダメだよ新田君、まさか大学でもそうなの?そんな事してたら女の子にモテないよ?」


少し説教っぽく真弓が言うと、新田はシュンっと小さくなって真弓には敵わないといった雰囲気でこう言った。


「いやだなぁ真弓さん、さすがに大学ではそんな事してないっスよぉ、俺も反省してるんですよ、高校の時はキャプテンとしての責任感から少し後輩に厳しくし過ぎたなって。でももう心入れ替えましたから、大丈夫です。」


「ホントかなぁ、とにかく拓実君や後輩の子達をイジメたら私が許さないからねっ。」


「真弓さんもっと言ってやってくださいよ、新田さん今でも飲み会になると昔の新田さんに戻っちゃうから俺らも参ってるんですよ。」


「ウフフ、いいよ、じゃあ新田君には私がガツンと言ってあげるから、皆不満に思ってる事があったら今から順番に言ってって。」


「ちょっと勘弁してくださいよぉ真弓さん。おいお前ら卑怯だぞ!真弓さんを味方につけるなんて。」


まるで弟を守る姉のように振る舞う真弓は、飲み会の中ですっかり皆のお姉さん的な立ち位置になっていた。

後輩達に対して常に厳しく偉そうにしてきた新田が美人人妻にコテンパに説教されるという面白い展開に、飲み会はさらに盛り上がっていった。


/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ