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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第60章 60話



「で、その拓実の自慢がムカついたからどんなもんか確認してやろうって事で俺達は今日来たんですよ。」


「そ、そうだったんだ、皆物好きなんだね。」


「でも来てみたら想像を遥かに超えた美人さんが出てきたから俺達ビックリしちゃいましたよ。」


「そんな大げさな。」


「いやいや誰がどう見ても相当な美人ですよ、マジで芸能人かと思いましたもん。」


「あはは、それはさすがに言い過ぎだよぉ。」


年下の男の子達にそんな風に言われるのはなんだか気恥ずかしかったけれど、美人と言われるのは素直に嬉しかった。

しかしそのためにわざわざこの家まで来るなんて、少し笑ってしまう。
元気な男子学生だからできることなのかな。

見た目は大人びていても、やっぱりまだまだ学生身分だからなのか言ってる事は子供っぽい。

そう考えたらなんだかこの3人も拓実と同様に可愛らしく思えてきた。

そしてその後、飲み会は思いのほか盛り上がった。

真弓は最初若い男の子達の話についていけるか不安だったが、今日来た3人は皆話が上手で面白くて、気づいたら一緒に飲んで笑って楽しんでしまっていた。


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