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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第59章 59話
「そ、そんな事はないけど……」
「だったらマジでちょっとだけでいいんで一緒に飲みましょうよ!」
「ん~……じゃあ……ちょっとだけなら。」
真弓が仕方なくそう答えると、新田は大げさにガッツポーズをして嬉しそうにしていた。
「お!飲んでくれます!?よっしゃ!俺めっちゃ真弓さんと飲みたかったんですよ!
じゃあデザート運ぶの俺も手伝いますね!あ、真弓さんのグラスはどれを持っていけばいいですか?
……うわ~高そうなグラスが並んでますね!バカラとかあるじゃないですか!俺これ使っていいッスか?」
「う、うん……いいですよ。」
「これで飲んだらまた味が違うんだろうなぁ、あ、てか真弓さん俺達なんかに敬語使わないでいいですよ!マジで俺達まだ真弓さんと比べたらガキなんで、色々話聞かせてくださいよ。」
真弓が飲み会に参加すると決まった瞬間からやたらとテンションが高い新田。
素面の真弓はそんな新田のテンションの高さについていけないような気持ちになったが、強引に酒を飲まされているであろう拓実への心配もあり、拓実の近くに居てあげた方が良いかもしれないと思った真弓は飲み会に参加する事にした。
飲む事に関しては真弓は酒が弱い訳ではなかったし、少しだけ付き合って飲むだけだからと、自分の事はそこまで心配はしていなかった。
しかし、そんな軽い気持ちで飲み会に参加した事が切っ掛けで、真弓はその後思いも寄らぬ経験をする事になるのであった……。

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