この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第59章 59話
「おお、それも美味しそうっスね、デザートですか?」
「あ、新田君、そうですよぉ、盛り付けたらそちらに持っていきますね。」
真弓は笑顔でそう答えたが、新田は少し酔っ払ったような顔をしながら、大きな身体でそのままのっしのっしとキッチンの中まで入ってきた。
そして新田はデザートの盛り付けをしている真弓の事をジロジロと見てきた。
「……?……新田君?」
視線が気になって手を止める真弓。
すると新田は笑みを浮かべてこう言ってきた。
「真弓さんも一緒に飲みましょうよ。」
「え?私も?」
「はい、真弓さんもこっち来てくださいよ、男だけじゃイマイチ盛り上がりに欠けるんで。」
「でも……私が入ったらお邪魔になっちゃうんじゃ……せっかく懐かしい高校のメンバーで飲んでるのに。」
「そんな事ないですよ、俺達この前も同窓会で飲んだばっかりだし、真弓さんが居てくれる方が絶対楽しくなります。」
「でも……ん~……どうしようかな……」
正直真弓自身は今日は飲む予定ではなかったので迷っていた。
飲む事自体は嫌ではないけど、料理の片づけなどもしないといけないし。
しかし新田はそんな真弓を少し強引に誘うような口調でこう聞いてきた。
「あ~やっぱり俺達みたいなガキが飲んでる酒には付き合えないっスか?」
新田は冗談っぽく笑顔で言ってきたが、そういう言われ方をされると真弓も断りにくい。
だから真弓は折れるしかなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


