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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第60章 60話


「おーい、真弓さんも飲み会に参加してくれるってよぉ!」


「おお!マジっスか!さすが新田さん!」


「おい拓実、真弓さんの座布団持ってきてくれよ。」


「あ、はい、分かりました。」


真弓が飲み会に参加する事になって男達は皆喜んでいた。

テーブルの上には空になった瓶や缶が沢山置かれていたけれど、3人共まだまだ飲む気満々という雰囲気だ。

先輩に言われた通りに座布団を持ってきてくれた拓実の横に座る真弓。

拓実だけはアルコールが効いてしまっているようで、顔が真っ赤だった。


「ほら、真弓さんも飲んでください。」


「あ、うん、ありがとう。わっわっ……そんなに入れなくても……」


「まだ一杯目だしこれくらい楽勝でしょ~」


楽しそうにそう言いながら真弓のグラスに酒を並々と注いでいく新田。

真弓は早速体育会系の飲み会の洗礼を受けているような気分になった。

そしてそこから飲み会は真弓の話題を中心に回り始めた。


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