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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第58章 58話


「真弓さん、これからまだ料理の準備とかあるんですよね?」


「あ、うん、そうだね。」


「じゃあ先輩、夜までまだ時間ありますし、俺の部屋見ていきます?」


先輩3人にそう言いながら、拓実が目で真弓に何かのサインを送ってきた。

拓実は真弓がシャワーを浴びる時間を作るために、わざと先輩達を自分の部屋へ連れて行こうとしてくれているのだと、真弓はすぐに察した。


「お前の部屋なんて興味ねぇよ、それより俺達も真弓さんって呼んでいいんですかね?料理の準備があるなら俺達も何か手伝いましょうか?」


「え?あ、ううん、大丈夫ですよ、拓実君に仕込みまで手伝ってもらってもう後は仕上げるだけですから。」


「いやいや、突然お邪魔させてもらったお礼に何か手伝いますよ、俺達マジで何でもするんで。」


「え、でも……」


これも体育会系だからなのか、新田はなんだか押しが強かった。

このままだと家に上がって真弓と拓実がさっきまでセックスしていたキッチンやリビングの中まで入ってきそうな勢いだった。

そこに拓実がまたフォローする。


「先輩達手伝うって言っても料理全くできないじゃないですか、俺の部屋で待ってましょうよ。」


「まぁ確かに料理はできねぇけどさ……なんか真弓さんに悪いだろ。」


「ウフフ、気にしないで皆で拓実君の部屋でゆっくりしていてください、料理もすぐにできますから。」


「そうっすかぁ、なんかすみませんねぇ。じゃあ拓実の部屋でちょっと休憩するかぁ、何気にここまで結構歩いたしなぁ。」


「じゃあ案内しますね、俺の部屋は離れにあるので。」


「離れに部屋があるのかよ、すげぇな。」


そんな事を言いながら、拓実と3人は母屋を出て離れの部屋へ向かった。

3人がいなくなって、ホッと胸をなでおろす真弓。

セックス中に来てしまい慌ててしまったが、どうやら何も気づかれずに済んだようで、真弓は安心した。


「さてと……この間に早くシャワー浴びなきゃっ」


そう言って真弓は急いでお風呂場へ向かった。

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