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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第58章 58話


キッチンに戻りに冷たい水を飲んだりして少しでも体温を下げようとする真弓。

エプロンも着直して、なんとか格好だけでも家庭的で清楚な人妻に戻る。

多少顔が火照っていても、まさかこの清潔感溢れる人妻がついさっきまでセックスをしていたなんて誰も思わないだろう。



「こんちはー!お邪魔しまーす!てか家でけぇなおい!」


そうこうしている内に玄関から男達の大きな声が聞こえてきた。

真弓も挨拶をしない訳にはいかない。

真弓は一つ深呼吸をしてもう一度鏡で身なりを確認してから玄関へ向かった。

この家に来客が来ること自体が久しぶりなので少し緊張する。

そしてドキドキしながら玄関まで行くと、拓実と共に3人の男が立っていて、部屋から出てきた真弓に全員が一斉に視線を送ってきた。


「うわ……すげぇ美人……」


三人のうちの一人が真弓の姿を見て開口一番そう呟いた。

他の二人も真弓を見て少し驚いたような顔をしている。


「これは予想以上だなおい……」


男達はニヤニヤしながら小さな声でブツブツと何やら言っていたが、真弓にはよく聞こえなかった。


「こ、こんにちは~、初めまして。」


真弓は笑顔を向けて挨拶をした。

しかしあまりにも三人にジロジロ見られるから真弓は不安になった。


――うそ……なんか私、変かな……――


先ほどまで拓実とセックスをしていた事がバレてしまっているのではないかとソワソワする真弓。

でもさっきちゃんと鏡で服や髪が乱れていないか確認したし、そんな訳がないと自分に言い聞かせた。


――大丈夫だよね……?バレてないよね……?――


そしてなんとか自意識過剰になっている自分を落ち着かせた真弓は改めて三人を見た。


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