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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第58章 58話
なんとか自制を効かせて腰を上げる真弓。
ヌポッ……という音が聞こえてきそうなほど熱く濡れて馴染んでいたペニスをアソコから引き抜く。
そして裸の真弓は拓実の上から降りて、さっき脱いだばかりの下着と服を急いで着始めた。
真弓は絶頂寸前まで感じて身体に薄っすら汗を掻いていたが、もうシャワーを浴びる時間もなくなってしまった。
仕方なくそのままを下着と服を着る。
「真弓さん、インターホン俺が出ちゃっていいですか?」
「あ、うん、お願い。」
先にズボンを穿き終えた拓実は、真弓にそう言ってリビングにあったインターホンのボタンを押した。
「はい。」
『お?拓実かぁ?来たぞぉ!』
「先輩……早かったですね。」
『当たり前だろぉ、俺達はいつも時間厳守だっての。』
「今そっちに行きますから、ちょっと待っていてください。」
拓実はそう返事をすると、母屋の玄関を出て屋敷の門へ向かった。
その間に、真弓は洗面所の鏡の前で身なりを整える。
「はァ……」
中途半端に止めたセックスのせいで身体の熱がなかなか冷めないし、顔も火照ったままだった。

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