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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第57章 57話



「……?真弓さん、どうしたんですか?」


拓実はなぜか顔を赤くしている真弓にそう聞いた。


「……ううん、何でもないよ……」


真弓はそう答えたが、本当は何でもなくはなかった。


――やだ私……拓実君の手に少し触れただけなのに……――


拓実の手に接触した瞬間、まるで感電したかのように真弓の身体はビクンっと震え反応した。

そして一瞬でも拓実の手に性的なものを感じてしまった真弓の身体は、一気に体温が上昇していった。

いつもの事だが、こうなると真弓自身でもその身体の反応を抑える事はできなくなる。

身体の奥深くからドクンドクンと脈打ち始め、アソコがキュンキュンと疼き始めてしまう。


――どうしよう……今日はそんな事してる暇ないのに……困るよぉ……――


今日は忙しいからオナニーをする時間もない。


――本当に私の身体どうなっちゃてるのよ……今日はダメ……――


そんな真弓の意思を無視するように、身体の疼きはどんどん大きくなっていく。

思わず料理をしていた手を止めて、その場で内ももを擦り合わせてしまう真弓。


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