この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第57章 57話


真弓に笑顔でそう言われた拓実は嬉しそうにしていた。

真弓は拓実のこういう〝弟〟っぽい所も好きだった。

母性本能が擽られるというか、守ってあげたくなる。

拓実が優しい性格をしているから、余計にそう感じるのかもしれない。


「あーっ!拓実君、餃子の包み方滅茶苦茶じゃん!」


「えっ!?これじゃダメでしたか?」


「ほら、ここ分厚くなり過ぎだよぉ、さっき教えたのと違うでしょ?これじゃこの部分が固くなっちゃう。」


「すみません……えっと、ここをこう折り込むんでしたっけ?」


「うふふ、まぁ別に良いけどね、ほら、こうやって包むんだよ。」


キッチンで身体を寄せ合って、イチャイチャしながら楽しそうに餃子包みをする真弓と拓実。


「こ、こうですか?」


「これは具を入れすぎ~、うふふ、拓実君って意外と不器用?」


「実はそうなんです、こういう細かい作業は苦手で。」


「こんなに綺麗な手してるのにね~、あっ……」


そんな会話をしながら、餃子の包み方を教えようとする真弓の手が、一瞬拓実の手に触れた。

その瞬間、真弓はドキっとした。


/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ