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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第57章 57話
「真弓さん、俺も手伝いますよ。」
「私だけで大丈夫だよ、拓実君は午前中だけでも勉強してて。」
「勉強はさっき一段落ついたので、手伝わせてください。」
「そっか、う~ん…じゃあ餃子包むの手伝ってもらおうかな。」
そして、おつまみにピッタリな小さな一口餃子を二人で包みながら、真弓と拓実はこんな会話をしていた。
「ねぇ拓実君、高校のサッカー部は上下関係が厳しかったってこの前言ってたけど、どんな感じだったの?先輩達の言う事は絶対!みたいな感じ?」
「そうですね、とりあえず1年の頃は先輩達が怖くて仕方なかったですよ。先輩達に部活に対して甘い考えを持ってると判断された奴は徹底的にシゴかれてましたからね。それに耐えられなくて辞めていった奴も沢山います。」
「うわ~怖いね、私も運動部だったけど全然そんなんじゃなかったなぁ。」
「うちの高校は一応強豪校でしたし、シゴきが昔からの伝統みたいなところがありましたからね。」
「へぇ~私の知らない世界だなぁ、大変だね。あ、もしかして今日来る人達もそういう感じだったの?」
「ですね、1年の頃はめっちゃ怖い先輩達でした。でも俺が2年でレギュラーになってからはそういう事はされなくなりましたけどね、逆にレギュラーチームに俺が早く馴染めるように色々サポートしてもらったりして。怖かったけど面倒見も良い先輩達だったので、感謝してます。」
「そうなんだ、じゃあ良い人達なんだね。はぁ~良かったぁ、今日来る人達が不良みたいな人達だったらどうしようって思ったけど、それなら大丈夫そうだね。」
「でもまたお酒を強引に沢山飲まされそうな予感はしますけどね。今日は後輩が俺一人だけだから先輩達の餌食にされそうです。」
「あ~そっか、あんまり酷かったら私が止めに入ってあげるね、拓実君は明日も勉強しないとだし。」
「ホントですか、ありがとうございます。」
「一応私は年上だからね~、拓実君は私が守ってあげる。」

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