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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第57章 57話
「すみません真弓さん、結局色々と準備してもらっちゃって……」
「ううん、大丈夫だよ、私は料理くらいしかできる事ないからね。」
拓実の高校時代の先輩達が来る予定になっていたその日、真弓は朝から大量の料理の仕込みに取り掛かっていた。
事前の拓実の話によれば、そのサッカー部の先輩達は酒を持参してくるようで、拓実の部屋で軽く飲み会のような事をしたがっているとの事だった。
だったら料理も必要でしょ、という事で真弓が自ら申し出て手料理を振る舞う事になった。
予定では来るのは3人で、全員進学した先の大学でも部活やらサークルでサッカーを続けているバリバリの体育会系なんだとか。
拓実が言うには「3人共めちゃくちゃ食べます」との事だったから、料理が得意な真弓は腕が鳴った。
今まで作った事がないくらい大量の料理の仕込みをするのは、なんだかパーティーの準備をしているようで楽しかったし、拓実の高校時代の先輩がどんな人達なのか、真弓はそれも楽しみにしていた。
飲み会は料理も多いし、拓実の部屋では狭いだろうという事で、真弓が暮らしている母屋の1階にある広いお座敷でしてもらう事にした。
だから料理だけではなく部屋の準備もしなくちゃいけない。
午後には到着すると聞いているので、今日は一日忙しくなる。

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