この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第56章 56話
「はい、この前の同窓会の時に俺が居候してるって言ったら、先輩達遊びに行きたいって盛り上がっちゃって、俺、その時はちゃんと断ったんですけど、あれから何度も先輩からメールが来てて……」
「あ~、先輩の言う事だから断りづらいんだ?」
「そうですね……でも真弓さんも迷惑ですよね?そんな人達がここに来たら。」
「え?私?う~ん……私は別に良いけど……」
真弓はその時、あまり深く考えずに答えてしまっていた。
拓実の高校時代の先輩達がこの家に来る、ただそれだけなら真弓自身は全く問題ないと思っていたのだ。
「え、本当ですか?」
「あ、でも拓実君の方は大丈夫?せっかく最近勉強に集中できるようになってきたのに。」
「俺は一日くらいは大丈夫です。」
「そっか、私も拓実君の勉強に支障がないならOKだよ。」
「良かった、じゃあ真弓さん……いいですか?先輩達に来てもらっちゃっても。」
「うんっ。」
拓実は真弓に感謝して、その先輩にメールを返信していた。
そして週末に、その元サッカー部員の男達がこの家に来ることが突然に決まった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


