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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第56章 56話
拓実とのセックスには毎晩満足していたけれど、やはり翌日になるとすぐにムラムラしてしまう。
本当は四六時中していたい、でも昼間はオナニーで誤魔化すしかない。
いい加減、真弓は自分のあまりの性欲の強さに頭を抱えていた。
拓実はリズムを掴んだようで、夜だけのセックスで安定しているけれど、真弓は今後もこの生活を続けられるか不安だった。
――その内に我慢できずに勉強中の拓実君にセックスを求めてしまいそう……――
――ダメダメ……やっと拓実君が勉強に集中できるようになってきたんだもの……我慢しなきゃ――
そんな風に真弓は自分をなんか抑え込む生活が続いていた。
そしてそんな中、あの出来事が起こった。
それはある日の昼食時の事だった。
食事中に拓実の携帯電話が鳴った。
誰かからメッセージが送られてきたようで、それを読みながら拓実は少し考え込むような表情をしていた。
「拓実君?どうしたの?何かあった?」
「あ、はいちょっと……あの……今メールが来たんですけど……」
「メール?誰から?」
「サッカー部の先輩です……」
「……先輩って、この前の同窓会に来てた人?」
「はい……実はその先輩がここに遊びに来たいって言ってて。」
「え?この家に?」

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