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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第56章 56話
やっと拓実の受験勉強に身が入り始めた事を、真弓も喜んでいた。
しかし一方で、真弓は密かにまだあの悩みを抱えていた。
先日、気分転換で行ったはずの映画館でオナニーをしてしまった真弓は、自分の身体の奥から止めどなく溢れ出る性的欲求を未だにコントロールできずにいたのだ。
拓実が昼間に勉強している間、実は真弓は母屋の寝室で毎日のようにオナニーに耽ってしまっていた。
もちろんその事は拓実には秘密にしていた。
あれだけ性欲が強い拓実が我慢して勉強を頑張っているのに、自分だけ夜まで待てずにオナニーをしてしまっているなんて、申し訳ないのと同時に恥ずかしくて言えなかった。
勉強をしている拓実の姿をこっそり窓から覗いただけで、アソコが驚くほど濡れてしまう。
拓実と何気なく言葉を交わしただけで、夜のセックスを想像してしまう。
食事中も、大盛りの料理を美味しそうに食べる拓実を見て、なぜか性的に興奮してしまう。
人並み以上に食欲も体力もある拓実は、今夜もあの太くて長い健康的なペニスを固くしてくれるだろう。
男の子なのに綺麗な肌をしている拓実の、あの柔らかな唇。
スラっとした綺麗な手、長い指。
そしていつも甘美な快感を与えてくれる、巨根ペニス。
それらが全て、24時間恋しかった。
毎日昼間にしているオナニーは、拓実には絶対に見せられない。
凄く淫らでイヤらしいと思うから。
ベッドの上で全裸になって股を大きく開き、あられもない格好でクリトリスと膣を同時にグチュグチュと愛液の音を立てながら弄り続け、
拓実の巨根を想像しながら膣には指3本、本当はそれでも物足りない。
やっぱりペニスが欲しい……
そしてそんなオナニーをしながら同時にキスを想像して、真弓は何度も唇を舌なめずりしていた。

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