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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第56章 56話
拓実がサッカー部の同窓会に行ったあの日の後も、結局真弓と拓実は毎日のようにセックスを繰り返していた。
ただし、さすがに拓実の受験勉強があまりにもできていないという事で、真弓と拓実は話し合って《セックスは夜だけ》という約束をした。
昼間はしっかり勉強して、夜は思う存分セックスをする。
これくらいの決まり事がないと本当にいつまでもセックスをし続けてしまいそうだからと、2人で決めたのだ。
そしてその方法は功を奏した。
決まり事をしっかりと守る事で生活にメリハリが生まれた拓実は、すぐに勉強に集中できるようになっていった。
拓実にとって夜のセックスは、言わば勉強を頑張った分のご褒美。
そのご褒美のために拓実は毎日勉強を頑張ったし、それがモチベーションにもなっていた。
以前のように2週間も続けて我慢しなくても、一日の内、昼間だけ勉強に集中すれば夜は好きなだけセックスができる、その短いスパンが拓実には合っていたようだ。
拓実は昼間にムラムラしても、夜になれば発散できると考えればなんとか我慢できた。
「俺、最近凄く調子が良いです、今までで一番勉強に集中できてるかもしれません。」
「ホントに?良かったぁ、一時は拓実君が勉強できなくなっちゃってどうしようかと思ってたけど。」
「今のこの調子でいけば大丈夫だと思います。」
「そっか、頑張ってね、私応援するから。」
「はい、頑張ります!」

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