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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第47章 47話

真面目な顔でそれを言う拓実を見て、またクスクス笑う真弓。


「じゃあ我慢するのは逆効果って事?」


「はい。」


「そっか~、じゃあこれからは拓実君の受験勉強のために私はエッチを毎日沢山してあげた方が良いって事ね?」


「はい!そうですね、お願いします!」


「コラっ調子に乗るな、冗談に決まってるでしょ!毎日エッチばっかりしてたら絶対大学落ちちゃうよ。」


「え~冗談なんですか?」


本気でガッカリした顔をする拓実を見て、真弓はクスクス笑いながら「ん~半分冗談かな~」と言ってまた拓実の頬にキスをした。

それから真弓と拓実はジャグジーが付いたお風呂に一緒に入った。

拓実が先に浴槽の中で脚を伸ばして座り、真弓はその拓実の厚い胸板に背中を預けるようして座った。そしてまた恋人のようにイチャイチャする。

冗談交じりの会話をして2人で笑ったり、お互いの身体の色んな所を触り合ってみたり、唐突にキスをしてみたり。


「拓実君、ここに傷の痕(あと)があるね、どうしたの?」


「あ~子供の頃に怪我したやつですね、確か公園でサッカーしてて転んで、何針か縫ったところです。」


「へ~、あ、拓実君ここにホクロある。」


「どこですか?」


「口の近く、小さいけど、ここにホクロある人ってエッチなんだよね。」


「なんですかそれ。」


「テレビで占い師の人が言ってた。」


「真弓さん、占いなんて信じてるんですか。」


「別に信じてないけど~、でも拓実君に関しては当たってるよね、エッチだし。」


「真弓さんもエロいホクロあるじゃないですか。」


「え、私?どこに?」


「お尻にエロいホクロありますよ。」


「え~うそぉ、どこ?」


「じゃあ教えますから、お尻こっちに向けてください。」


「……拓実君、エッチな事考えてるでしょ?」


「はい。」


「ウフフ、でも私お尻にホクロなんてあったかなぁ。」


そう言いながら浴槽の端に手を置いて、お尻をお風呂の湯から出すようにして拓実に向ける真弓。

もちろん、自分が物凄く卑猥なポーズをとっている事は真弓も知っている。

だから真弓は内心ドキドキしながら拓実にお尻を向けていた。

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